ステファノ・ニエルス
 ニコラ・ベルティ
 イヴァン・サモラーノ
 ロビー・キーン
 フランチェスコ・トルド
 クリスティアン・ヴィエリ
 ルイス・フィーゴ
 エレニオ・エレーラ
 マルチェロ・リッピ
 エクトル・クーペル
 ロベルト・マンチーニ
 ジャチント・ファッケッティ
 ジュゼッペ・プリスコ
 横断幕
引退後に受けたインタヴューの最後に

「私が友人と呼べる偉大なチームはインテルだけです。」

1997年、自信にミランへの移籍話が持ち上がった時のコメント

「ミラニスタになるくらいなら、敗者であった方がマシだ」

「オレの生きる場所は、ピッチの中にだけある。」

入団直後にインテル・チャンネルのインタヴューを受けた時のコメント

「ガールフレンド?いませんよ。今はインテルと婚約していますから。」

その1年後、レンタル先のリーズUtedで活躍を続けているときのコメント

「もうインテルには帰りたくありません。僕を獲得してください。」

02-03シーズンのユヴェントス戦で、ロスタイムのコーナーキックにオーバーラップ。ボールはトルドに当たってゴールしたように見えたが、VTR確認でヴィエリのゴールとされたが・・・

「周りが何と言おうと、自分の子供たちにはパパのゴールだよって言うよ。」


深夜のテレビ番組"Le Iene"にロナウドと出演した時。

―ドリブルとセックス、どちらが得意?

ロナウド「ドリブル」

ヴィエリ「どっちも!」

アッズーリのトレーニングを終えて練習場を出る時、待ち構えていたカメラマンに写真を撮られて・・・。

ヴィエリ「今オレの写真撮ったな?100万リラだ。あーまた!200万リラだぜ。」

カメラマン「200万リラ?ユーロで払うならいくらですか?」

ヴィエリ「ユーロで?・・・えーと、うーん。もういらねぇよ。今回は特別サービスだ。」

05-06シーズン第25節ユヴェントス戦終了後の記者会見で・・・

「試合前にルチアーノ・モッジがレフェリーの部屋の前にいましたが、いったい何をしていたのでしょう?世界中を見渡しても、彼のような人間はいませんよ。まるでフットボール界の王様のような振る舞いです。誰か説明できますか?」

この発言は根拠がないとして、インテルとフィーゴは5,000万ユーロの罰金を受けることになりましたが、その数ヵ月後にモッジの不正が発覚し、ユヴェントスはセリエBに降格します。その時のフィーゴのコメントが・・・

「モッジはパパレスタ主審の部屋に繋がる階段を行ったり来たりしていたんですよ。確かに部屋に入った場面は見ていませんけどね。ただし、このスキャンダル発覚を見ても、私は正しかったでしょう?」

ルイス・フィーゴ 2005-在籍
「守備を組織するだけなら、どんな人間にでも可能です。」

エレニオ・エレーラ 1960-66在籍
2000-01シーズンの開幕戦に敗れた直後のコメント(この直後に解任されました)

「もし私が会長なら、監督は即解任。選手たちはロッカールームに一列に並べ、ひとりずつ尻を蹴り上げてやるよ。」

マルチェロ・リッピ 1999-01在籍
インテルの選手がホテルの一室にコールガールを呼んでパーティーをしたというゴシップに対して

「コールガールを呼んだ?・・・安心したよ。男は呼んでないんだね?」

エクトル・クーペル 2001-03在籍
05-06シーズン第25節のユヴェントス戦に敗北した後、インテルの選手たちにはフリーキックを得るための狡猾さが足りないと言われて

「他のチームには、自分の足を使って転ぶ選手もいますからね。それと比べれば、確かにずるさに欠けているとも言えます。だが、それがいい。」

ロベルト・マンチーニ 2004-在籍
「私の人生で最大の喜びは、ミランが降格した時さ。」

ジュゼッペ・プリスコ 元副会長 2001年死去
05-06シーズンのチャンピオンズリーグ、アルトメディア戦のスタメンにイタリア人がいなかったことが大々的に報じられた後

「ウチには外国人とかイタリア人とか、そのように区別する意識が無いのです。」

ジャチント・ファッケッティ 元会長 2007年死去
00-01シーズンのミラノ・デルビー大敗後に出された横断幕。

「もう怒る気にもなれない」


03-04シーズンに勝てなかった時期、インテリスタが応援をボイコットしたときの横断幕。

「これ以上君たちをどうバカにしていいのかわからない」
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