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1月31日(木)
17歳が勝負を決めたインテル、TIMカップ準決勝に進出


ユヴェントス 2-3 インテル
デルピエロ 14'
ヤクインタ 31'
- 10' バロテッリ
39' クルス(P)
54' バロテッリ
ベラルディ
ビリンデッリ
(68'カモラネージ■85'
ステンダルド
レグロッタッリェ
モリナーロ
サリハミジッチ
ノチェリーノ
ザネッティ
ネドヴェド
(74'パッラディーノ)
ヤクインタ
(67'トレゼゲ)
デル・ピエロ
- トルド
マイコン
(87'ソラーリ)
リバス
コルドバ
マクスウェル
スタンコヴィッチ
ペレ
マニシェ
(54'ヴィエラ)
ヒメネス
(70'サネッティ)
クルス
バロテッリ
この試合で2ゴールを決めたマリオ・バロテッリは、パレルモ出身の17歳。プリマヴェーラに所属しながら、たびたびトップチームにも召集されています。07-08シーズン開幕前には、親善試合でクルスと2トップを組んだこともあります。ニックネームは"スーペルマリオ(=スーパーマリオ)"。

ロベルト・マンチーニ 「素晴らしい試合でした。両チームとも上手くプレーしたし、ラウンドを勝ち抜けたいという気持ちが出ていた。そして今日のインテルは、それに値するチームでした。」

「マリオは、今回の活躍で浮かれないようにしなければいけ、ません。今日は2ゴール決めることができましたが、これからもっと成長できる選手だと信じているから。」

マリオ・バロテッリ 「スタメンで起用してもらい、マンチーニ監督には本当に感謝しています。コッパ・イタリアはレッジーナ戦でも2ゴールを決めましたが、今日はマニシェさんが素晴らしいパスを送ってくれました。2点目もしっかりとボールをとらえることができました。あのときは"絶対に打つ"って決めてたんです。はい、うまくいきましたね。」

Inter.it
1月28日(月)
相性が悪いウディーネーゼと引き分け


ウディネーゼ 0-0 インテル
- - -
ハンダノヴィッチ
サパタ
フェリピ
ルコヴィッチ
ドッセーナ
メスト
(84'フェッロネッティ)
(90'カンドレーヴァ)
ダゴスティーノ
インレル
ペーペ
(77'フローレス)
クアッリャレッラ
ディ・ナターレ
- ジュリオ・セーザル
ブルディッソ
コルドバ
マテラッツィ
マクスウェル
サネッティ
■■■21'セーザル
カンビアッソ
(83'クレスポ)
スタンコヴィッチ
クルス
(77'ヴィエラ)
イブラヒモヴィッチ
ロベルト・マンチーニ 「調子がいい11人を相手に、10人で戦ったんです。間に外れたパフォーマンスですよ。ウチの子たちは順調でしたね。ロッカールームで労いました。この試合、ウディネーゼには何もさせませんでした。多くチャンスを作ったのはウチだったと思います。」

「退場者を出した後、ストライカーを2人残しました。ミッドフィルダーの負担が大きくなります。当然、全体が間延びするので、みんな疲れたでしょう。しかし、私たちのディフェンダーは、相手にチャンスを与えませんでした。」

ハヴィエル・サネッティ 「勝つべきチームを選ぶなら、インテルの方だったでしょう。数的劣勢にもかかわらず、私たちは実力とキャラクタを示しました。勝利こそ逃したものの、10人対11人でも、苦しくはありませんでしたね。 「セーザルの退場?そのエピソードについて語ることはやめましょう。今日は、インテルの性能を証明できたことが重要なのです。水曜日のユヴェントス戦と同じように・・・。」

セーザル 「最初のイエローカードは納得いくよ。だけど2枚目は違うね。アレは完全にボールに行ってんじゃん?レフェリーのロッセッティは迷ってたけど、ラインズマンと話して処分を決めたようだ。オレは相手を傷つけないように、絶対にボールに行ったのになぁ・・・。」

ズラタン・イブラヒモヴィッチ 「ドローだったけど、良い試合だったと思う。オレたちは多くのチャンスを作った。まぁゴールを決めたかったよね。1人少なかった分、一生懸命動かなきゃいけなかったから、ホント疲れたよ。」

Inter.it
1月24日(木)
10人のインテル、11人のユヴェントスとドロー


インテル 3-2 パルマ
クルス 54'
クルス 74'
- 79' デル・ピエロ 85' ブムソン
トルド
ブルディッソ■8'
リバス
マテラッツィ
(78' ヴィエラ)
マクスウェル
ソラーリ
(57' サネッティ)
マニシェ
ペレ
セーザル
クルス
クレスポ
(67' カンビアッソ)
- ベラルディ
ビリンデッリ
(68' ブムソン)
レグロッタッリェ
グリゲラ
モリナーロ
マルキオンニ
(6' トレゼゲ)
ノチェリーノ
C・ザネッティ
パッラディーノ
デル・ピエロ
ヤクインタ
ペレ 「僕のプレーには満足しています。良い試合でしたよ。チームの為に自分ができることを全てしました。マンチーニ監督からお褒めの言葉を頂き、本当にうれしく思っています。一番のプレー?クルスさんへのアシストですね。チームメイトの得点を助けると、本当に幸せになります。」

フリオ・クルス 「大きな拍手に感謝しています。今日のインテルが素晴らしかったのは、試合のほとんどを10人で戦いながら、11人のユヴェントスと互角に戦ったことです。結果だけを見れば、確かに少し残念ですね。ただ、トリノでは勝ちますよ。」

「今日はクレスポも私も順調でした。2人とも、中盤のサポートを特に意識しましたね。ポストを打ったシュート?あれは惜しかったと思います。もし決まっていればねぇ。」

ロベルト・マンチーニ 「ウチの子たちがどのようにユヴェントスと戦ったか。それについて満足しています。10人になった後、立て直すのに少し時間を要しました。しかしすぐにリードしましたよ。勝利を逃したことは残念ですけど、次はベストを尽くして勝ち抜けを狙います。リバスとペレ?彼らはよくやりました。特にペレは、ピッチで自分のキャラクタを出していたと思います。この調子で頑張ってもらいたいと思います。」

フランチェスコ・トルド 「3ヶ月ぶりのプレーだし、しかもビッグマッチじゃん。でも、模範的なプレーができたと思う。唯一の後悔は、勝てなかったことかな。でも、10人対11人だからね。リターンレグは困難だけど、非常に魅力的な試合になるだろう。ペレろリバスには、よくやったと言いたいね。非常にうまくプレーしていたよ。」

Inter.it
1月21日(月)
マンチーニ「パルマは敗北に値しない試合をした」


インテル 3-2 パルマ
カンビアッソ 30'
(P)イブラヒモヴィッチ 88'
イブラヒモヴィッチ 90'
- 41' チガリーニ
69' ガスバッローニ
ジュリオ・セーザル
マクスウェル
コルドバ
マテラッツィ
(84'ヴィエラ)
サネッティ
ブルディッソ
マニシェ
(56'セーザル)
カンビアッソ
ヒメネス
イブラヒモヴィッチ
クレスポ
(56'クルス)
- ブッチ
カステッリーニ
ロッシ
■87'F・コウト
コリー
(17分デッセーナ)
ゼノーニ
モッローネ
ピザヌ
チガリーニ
コッラーディ
(72'C・ルカレッリ)
レジナウド
(66'ガスバッローニ)
ロベルト・マンチーニ インテルの逆転で幕を閉じたセリエA第19節パルマ戦。ロベルト・マンチーニ監督は、ジャッロブル(=パルマの愛称)が敗北と共にメアッツアを後にすることは、不運であると言いました。「正直に言って、パルマは勝ち点を得るだけの試合をしたと思います。」

「コウトのハンド?ベンチからはよく見えませんでした。ただ、ビデオを見る限り、ボールは頭に当たった後、明らかに手に触れています。」

「前半開始から5分間は相手を押したものの、その後は順調ではありませんでした。パルマはフィオレンティーナ戦でも悪くはなかったし、今日も負けるような内容じゃなかったと思います。」

「心配をしていました。サイドからの攻撃に苦しんでいたので、選手も入れ替えました。パルマは容易にサイドチェンジを行い、クロスボールをあげていましたね。対応について、私たちの動きが遅すぎたと思います。」

「どんな相手も決して過小評価してはならない。この試合は教訓となるものでしょう。マニシェ?デビューだったので、簡単ではありませんでいsた。1ヶ月以上試合から遠ざかっていたし、もっとチームメイトと知り合わなくてはいけません。フォームは良かったですけどね。」

ズラタン・イブラヒモヴィッチ 「パルマは本当に良くプレーしたと思う。もっと上の順位にいてもおかしくないチームだ。結局オレたちが勝ったけど、マジでうれしいよ。重要なことは、勝ち点3を獲得することだった。同点に追い付いたとき、何としても3点目を決めたかったんだ。得点王?大切なことは、試合に勝つことだけさ。決して諦めないのは、オレたちのクオリティの一つだな。でも、インテルはそれだけじゃないよ。」

エステバン・カンビアッソ 「素晴らしいパルマ相手に、非常に困難な試合でした。しかし僕たちは偉大なキャラクターと共にひっくり返しました。重要な勝ち点3です。イブラのPK?僕のゴールがオフサイドで取り消されたのと同じで、正しいジャッジじゃないですか?今後も、僕たちは残りすべての試合に勝利するつもりで戦わなくていけません。」

Inter.it
1月14日(月)
モラッティ「イブラにはあらゆる可能性を利用する実力があります」


シエナ 2-3 インテル
マッカローネ 31'
フェレスティエリ 92'
- 26' イブラヒモヴィッチ
45' カンビアッソ
52' イブラヒモヴィッチ
マニンガー
ベルトット
ロリア
ポルタノーヴァ
デ・チェッリェ
ヴェルガッソラ
コドレア
(75' フォレスティエリ)
ガッロッパ
ロカテッリ
(83' アウベルト)
フリック
(46' コルヴィア)
マッカローネ
- ジュリオ・セーザル
マイコン
(46' スタンコヴィッチ)
マテラッツィ
コルドバ
マクスウェル
(83' ブルディッソ)
サネッティ
キヴ
カンビアッソ
ヒメネス
(72' ペレ)
イブラヒモヴィッチ
クルス
試合から一夜明け、マッシモ・モラッティ会長はSarasオフィス前において、Sky Italiaのインタヴューに応じています。

順位表の並び方は中断前と変わらず、強いて言えばユベントスとの勝ち点差は3に広がりました。モラッティ会長は、このインテルをどのように感じているのでしょうか?「私が驚いている?いいえ。予想どおりですよ。彼らは連続性を持ってシーズンを戦っています。」

イブラヒモヴィッチは、2008年最初の試合でゴールを決めました。モラッティは言います。「彼は非常に熱心にトレーニングを行っています。そして素晴らしいゴールを決めました。イブラにはあらゆる可能性を利用する実力があります。」

ポルトガル人ミッドフィルダーのマニシェは、インテルのメディカルチェックを受けています。すべてが上手くいけば、すぐにでもサインが交わされるのでしょうか?「現在の状況は分かりませんが、彼の加入がインテルの助けになることは間違いありません。」

マニシェについては、その品行がたびたび問題視される選手です。会長はこの点をどのように考えているのでしょうか?「そのことに関しては、まったく考えていません。彼は素晴らしいプロフェッショナルであるという評判がありますから。そのことを重視すれば、きっと彼は続くと思います。」

ナポリ対ミラン戦におけるパトとロナウドのコンビは見たのでしょうか?「いいえ、最初だけちょっと見ただけです。後でどうだったかを聞きました。パトのような若く有能な選手がデビューしたことを、嬉しく思います。」

Inter.it
1月5日(土)
フィーゴ「マニシェはどこのクラブも欲しがる選手」

アラブ首長国連邦のドバイで合宿中のインテルですが、アル・ワスル・スタジアムでトレーニングに参加しているルイス・フィーゴが記者会見に応じています。先日、母国のメディアが報じたMLS入りを否定する会見でした。

「今は自分の将来に関して心配などしていません。この残り6ヶ月間、インテルでベストを尽すことだけを考えています。」

「現在の状況?骨折した個所は完治していますが、ずっと走っていなかったので、筋肉に張りがありますね。しかし気分は良いですよ。早くプレーできる状態に戻り、シーズン後半を頑張りたいと思います。」

同スタジアムで3日間のトレーニングを行ったあと、インテルはドバイ・カップでアヤックスと対戦します。フィーゴは言いました。「ビッグクラブの対戦を見られる素晴らしいトーナメントです。ドバイが発展しているのは高層ビルだけはなく、スポーツにおいても成長していることを証明していると思いますね。」

同胞マニシェのインテル入りのウワサについて聞かれると、元バロンドーラーは次のようにコメントしました。「彼のようなクオリティを備えた選手ならば、どのチームも欲しがるでしょう。問題児タイプ?少なくとも、代表チームでは一度もそんなことはありませんでした。彼はロシアで酷い目にあったと思います。チームにうまく溶け込めなかったのは、彼の性格だけが問題ではありません。個人的には、フットボール選手はある程度個性的でないといけないと思っています。」

フィーゴはインテルに関するいくつかの目標についてコメントし、この記者会見を締めくくりました。「この1年間、チームは順調でした、それは昨シーズンから続いています。私たちの目標は、再びチャンピオンになること。今現在のインテルはとても強いと言えますが、この調子を持続させることが重要なのです。」

「ヨーロッパでの舞台?私たちと同じ目標を持った強豪クラブがごろごろいます。そこで頂点に立つのは簡単なことではありませんが、私たちはそれを成し遂げなければいけません。」


カンビアッソ「インテルのリーダーは僕ではありません」

管理人が密かに次期カピターノを有力視しているエステバン・カンビアッソ。合宿先で記者から質問をされたとき、謙虚な答えを返しています。「僕がインテルのリーダー?チーム全体がリーダーですよ。僕ではありません。全員がチームを助けているんです。僕はただ自分のベストを尽くしているにすぎません。」

「デルビーにおけるウイニングゴール?今までもゴールを決めた試合はありますが、自分のゴールでデルビーの勝敗がついたんです。やっぱり嬉しいですよ。」

「リヴァプール戦について考えている?とんでもない!あと50日も先の試合ですよ?僕たちの目標は、毎日同じ精神状態でそれぞれの試合に臨むことです。まずは選手権再開後のシエナ戦。そのためにここドバイでトレーニングに励んでいます。ここの気候は本当に理想的ですね。」

「この合宿の目的は、シーズン終了まで動く脚を作ることです。2つの重要な親善試合も行われます。選手権とカップ戦の再開前に、自分たちのフォームを確認するのはここです。リヴァプール戦について考え始めるのは、それからになるでしょう。とにかく今は、この合宿を乗り切ることでいっぱいです。」

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