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1月30日(火)
モラッティ「これまでのインテルにはない連続性です」

ジェノヴァでのサンプドリア戦の勝利から一夜明け、マッシモ・モラッティ・オーナーはSarasオフィス前でインタヴューを受けました。「楽な試合などありません。すべての対戦が異なるのです。正直に言いますが、コッパ・イタリアでの勝利が逆に心配でした。あの試合では、あまりにも楽に勝ちましたからね。しかし今回の対戦も上手く行きました。非常に満足しています。」

昨夜の試合終了後、マンチーニはイブラヒモヴィッチを「バロンドールに相応しい選手」と評価しました。モラッティは言います。「確かにイブラヒモヴィッチは素晴らしいプレーを見せていますし、私もそう思いますよ。そして彼はこのような評価に自惚れることなく、常に真剣にトレーニングに励む選手です。」

モラッティは14連勝した自身のチームを次のように語ります。「感動しました。わずか数日の間隔で行われたサンプドリア戦は、難しい試合だったに違いありません。ドリアーノ(サンプドリアの愛称)に失うものは何もありませんでしたが、私たちは全てを失う可能性があったのです。心理的にもデリケートな試合でした。」

今シーズンのインテルの結束力は見事です。どんな試合でも最後まで諦めることはありません。「チームは正しいキャラクターと注意深さで非常に結合しています。それが正しい精神を生み出しています。過去数シーズンを振り返って見ると、ベンチにまで素晴らしい選手で埋まっているという図はこれまでもありました。しかしこの連続性はありませんでしたね。」

ミランがパルマ戦を終えたあと、シルヴィオ・ベルルスコーニはコメントしました。「マッシモ・モラッティがロナウドのことを悲しんでいるというが、それはウソだ。」モラッティは言います。「彼は頭が良い。それは本当です。私は悲しんでなどいません。ロナウドがこの選択をしたことに失望はしていますが、悲しみとは全く異なる感情です。ロナウドが私の電話に出ない?彼には選択の自由があります。正直に言えば、私は彼の活躍を望んでもいません。しかし、彼が偉大な選手であることは事実です。」

Inter.it
1月29日(月)
サンプドリアに快勝で、連勝記録を14に更新


サンプドリア 0-2 インテル
- - 38' イブラヒモヴィッチ
75' マイコン
ジュリオ・セーザル
マイコン
ブルディッソ
マテラッツィ
マクスウェル
(85'コルドバ)
ヴィエラ
カンビアッソ
サネッティ
スタンコヴィッチ
(46'フィーゴ)
アドリアーノ
(68'クレスポ)
イブラヒモヴィッチ
- カステッラッツィ
ゼノーニ
ファルコーネ
サーラ
バストリーニ
(82'バッツァーニ)
マッジョ
パロンボ
■7'デルヴェッキオ
フランチェスキーニ
(54'パローラ)
クアッリャレッラ
フラーキ
(70'ボナッツォーリ)
ジュリオ・セーザル 「ピッチはベストの状態ではありませんでした。だから良いプレーをするのが楽ではなかったね。これは少し変に聞こえるかもしれないけど、サンプドリアが10人に減った時、私たちも苦しんだんですよ。なぜならば、ピッチでのフォーメーションを再編集しなくちゃいけなかったから。ただ、その後は順調に試合を進めることができました。」

「マイコンが絶好調?彼のフィジカルは最高です。自分の仕事についても徐々に学んでいます。最初の頃はディフェンスに問題があると評価されていましたが、今では上手くプレーしているでしょ。また、今日はイブラも良かったと思います。もちろん他の選手もね。私たちは素晴らしいチームですが、優勝までにはまだ多くの試合が残されています。これからもこの調子が続くように、毎試合順調であるように頑張ります。」

ロベルト・マンチーニ 「チームの勝利と試合内容に満足していますが、選手権が終わったという考えはやめましょう。まだ多くの試合が残されていますから。日曜日にローマとの首位攻防戦が控えており、それはかなり厳しい試合になることでしょう。今日の試合でのデルヴェッキオの退場?早すぎて予測もできませんでしたが、彼らは選手の不足を感じさせないプレーを見せました。スペースを作るのに苦労しましたが、ゴールを決めた後は全てが楽になりましたね。」

「ピッチの状態が良くなかったので、ボールコントロールが困難でした。しかし水曜日に行われたコッパ・イタリアでの良いイメージがありましたから、リラックスして試合を始めることができたと思います。」

「マイコンは若いのに素晴らしい能力を備えている選手で、ゴールも決めることができます。フィーゴ?彼はコッパ・イタリアで活躍しましたが、今日は疲労の少ないスタンコヴィッチを先発起用しました。しかし後半からフィーゴを使うことも決めていましたよ。ヴィエラ?彼はワイドに動き回る選手です。カバーリングや攻撃参加も熟知していますね。」

マイコン 「インテルのシャツを着てセリエA初ゴールを記録したことが嬉しいねぇ。このゴールは、何ヶ月にも渡って行ってきた厳しいトレーニングのご褒美だい。まだ多くの試合が残っているから、優勝が決まりということはできやせんぜ。ただ、これまであっしがプレーした中で最も強いチームでさぁ。あっしはそんなチームの一員であることを誇りに思うよ。ディフェンス?まだまだ向上の余地はありまさぁ。トレーニングでかなり改良したけど、イタリアとブラジルは違うから。」

マルコ・マテラッツィ 「この前のコッパ・イタリアの試合が終わった後、ヤツらのうちの何人かが"もっと蹴りを入れとくべきだった"なんてコメントしてたよな。だからこの試合でのアドリアーノやジュリオへの行為は、オレたちに対する挑戦だよ。デルヴェッキオがジュリオに蹴りを入れたとき、オレは"もうこれで終わりにしろ"って言ったんだ。そしたらチョーパンだぜ?口の中が切れちゃったよ。治療で外に出てたとき、ノヴェッリーノ監督が説明を求めてきた。どういうことだ?ってな。だからオレは全部話したよ。彼もオレの出血を見て、他には何も言わなかった。」

Inter.it
1月23日(火)
BORDO CAMPO フィオレンティーナ戦

インテル・チャンネルの番組BORDO CAMPOにおいて、ロベルト・マンチーニ監督はロベルト・スカルピーニさんと共にフィオレンティーナ戦を振り返りました。

トニによって早々に失点を許したインテルですが、その後はフィオレンティーナ陣内でのプレーを続けています。先制点を奪われた状況でもマンチーニが落ち着いていたのは、それことが理由です。「私たちは良い感じで試合を始めましたよ。5分の失点は単なるミスです。最初良い方向に流れなかったのは残念です。」

スカルピーニさんの「セットプレーでのゾーンディフェンスは、失点の確率が高いという意見があるけど?」という質問に対して、マンチョは次のように答えました。「今日まではいつも上手く行っていました。直接ゴールを狙われると思って壁に余分の人数を割いたとき、エリア内を少ない人数で守らなければならないことは当然です。私たちはマンマークを行わないし、トニのゴールは完全にミスです。あれでは失点を許すのも仕方がありません。」

それでもあの試合のインテルは、まるで失点など無かったかのようにプレーを続け、すぐに同点に追いつきました。そしてインテルは逆転に成功します。この試合のターニングポイントでした。「私たちはボール奪取のためのプレッシングで多くの体力を消耗していました。そのような状況ではいかにボールキープするかが重要になります。私たちは逆転に成功しましたが、簡単なことではありません。」

やがてフィオレンティーナのパッツィーニというストライカーが活躍し始めます。「トニとパッツィーニは構えるストライカーではないので、非常にマークしにくい感があります。彼らにはキープ力があり、中盤からの押し上げを待つことができるのです。また、空中戦も強い。シュートこそ多くは許しませんでしたが、彼ら2人を抑えることは楽なことでは無かったですね。」

フィオレンティーナ戦後、インテルの勝利はモルガンティ主審のミスによってもたらされたと言う人間も出てきました。マンチョは言います。「どう考えても、そうは思えませんね。3点目については議論の余地があるかもしれません。ただ、私たちは3-1で勝利したのですから必要の無いゴールです。もちろん、その3点目でフィオレンティーナの気力を奪ったという見方もあります。しかしインテルは勝利に値するプレーをしたし、フィオレンティーナの選手たち全員も同じことを言ったと思いますね。」

今週、インテルはサンプドリアと3回対戦します。選手権とコッパ・イタリアです。サンプドリアは今シーズンのメアッツァで、唯一インテルと引き分けたチームになります。「2試合はアウェイですから、難しい対戦になることは明白です。」マンチーニもそのようにコメントしました。

ウディーネーゼの監督時代にインテルと引き分けたことがあるジオヴァンニ・ガレオーネ監督は、"ネラッズーリを止める方法を知っている"と断言しました。しかしマンチーニはそのコメントを聞いていないようです。「その新聞記事も呼んでいないし、彼が何を言ったのかを知らないのです。ですがそのウディネーゼ戦は覚えています。前半は最悪でしたが、後半は何度も得点チャンスがありました。彼らのゴールキーパーが絶好調で、私たちには運も無かったんです。しかしあらゆる試合がこのように難しくなる可能性があり、どんなチームも勝利することができます。」

Inter.it
1月18日(木)
快勝でコッパ・イタリア準決勝進出決定


インテル 2-0 エンポリ
カンビアッソ 28'
グロッソ 76'
- -
トルド
ブルディッソ
コルドバ
サムエル
(46'ボヌッチ)
グロッソ
フィーゴ
(75'ビアビアニー)
ソラーリ
ダクール
カンビアッソ
M・ゴンサレス
クレスポ
(60'リバス)
- バッシ
ヤコピーニ
マルツォラッティ
ヴァニッリ
アスコリ
マリアニーニ
(76'ムザッチ)
フィチーニ
エデル
ブッツェゴーリ
(61'チェザレッティ)
マッテイーニ
(78'バルダンゼッドゥ)
ガスパレット
ロベルト・マンチーニ 「今晩の試合では、しばらく戦列を離れていた5人の選手たちが戻ってきました。最も重要なことは、彼らの状況を確認することであり、私はいくつかの良いサインを見ることができました。チーム、クラブともに準決勝を望んでいたし、それが達成できたことは嬉しい限りです。選手権は日曜日に始まります。そして次にTIM CUP(コッパ・イタリア)の準決勝も。間違いなく、全てが難しい試合になるでしょう。」

「(自身の古巣であるサンプドリアとの対戦は)嬉しいですね。ファビオ・カペッロ監督との比較?彼は勝利を積み重ね、数多くのタイトルを獲得した監督です。ただ、私たちを比較しても意味が無い。監督にはそれぞれの特性があるでしょう。」

ルイス・フィーゴ 「非常に若いチームが相手だったので、油断できない試合でした。彼らには失うものなどなく、ベストを尽くすことだけ考えていたのですから。しかし私たちも順調なプレーを切望していました。そして準決勝進出という当面の目標を達成できて嬉しいです。このような試合は1stレグからして簡単ではありませんが、とにかく勝利できたことを喜びたいですね。」

「メアッツァに来る相手は、どのチームでも非常にコンパクトに戦います。ですからインテルとしては、以下にスペースを開拓するかが課題になるわけで、今日の私もポジションをしきりに変更しました。セリエA?目標に近づくにつれ、より困難な試合になるでしょう。フィオレンティーナ戦は、きっと良いゲームになりますよ。ええ、もちろん勝利を望んでいます。」

ファビオ・グロッソ 「(25ヤードからのゴールについて)自分のゴールには満足しとるばい。ばってん、一番重要なのは、2007年も連勝で始めて、コッパ・イタリアの準決勝進出を決めたことたい。今はこの調子を続けたかねぇ。オレはしばらくチームば離れとったけど、今の体調はすごく良かですね。みんなが調子を上げてくさ、監督がスタメンを選ぶのを難しくしちゃろう。オレ自身は、召集された時はいつでもバッチリのコンディションを作り上げとくけん。」

プリマヴェーラの2選手が、インテル・チャンネルに出演

コッパ・イタリアのエンポリ戦に出場したプリマヴェーラ組、ジョナサン・ルドビク・ビアビアニーとレオナルド・ボヌッチは、インテル・チャネルからのインタヴューにコメントしています。「とても嬉しいです。このスタジアムでプレーすることは非常に名誉であり、僕はマンチーニ監督に感謝しています。」フランス人ストライカー、ビアビアニーは言いました。「メアッツァでプレーすることは僕の夢でした。かなり興奮していましたが、順調であろうと心がけたつもりです。マンチーニ監督からは、とにかく落ち着けとアドバイスをもらっていましたよ。」

一方のボヌッチは、昨シーズンの5月に行われたカリアリ戦においてファーストチーム・デビューを果たしています。「僕に2回目のチャンスをくれたマンチーニ監督、そして毎日一緒にトレーニングをしているプリマヴェーラのエスポージト監督に感謝しています。あと、プリマヴェーラのフィジカル・セラピスト、そしてチームドクターにも感謝したいと思います。僕が負傷した時に、彼らの支えは助けになりました。」

Inter.it
1月17日(水)
マンチーニ「今はとてもリラックスしています」

セリエA前半戦のインテルは、素晴らしい試合で首位に君臨し続けました。しかし一部のシニカルな批評家たちは、"ローマの方がスペクタクルなチームである"とコメントしています。 コッパ・イタリアのエンポリ戦2ndレグを前に記者会見に出席したロベルト・マンチーニ監督は、そのことについて次のように語りました。

「私が苦しんでいる?いいえ。もし私が苦しんでいると言えば、それはその皮肉屋たちのコメントを擁護するようなものです。言論の自由がありますから、全然問題はありません。私たちはローマとは違うのです。両チームにはそれぞれ異なったプレースタイルがあります。そしてそのどちらかが好まれることも普通です。」

最近の新聞にマンチーニの性格に関する記事がありました。その内容は、"この2年間でマンチーニの性格は大きく変わった・・・とても温和になった"といったものです。「考えたこともありませんけどね。」マンチーニは言います。「人間は常に自分を改良しようと思うものです。もちろんある程度年を取ってしまえば、その本質を変えることは困難です。しかし人との出会いで、意見が変わる事は多いですよ。」

絶好調のズラタン・イブラヒモヴィッチについては、マルコ・ファン・バステンと比較する人々もいます。「イブラは並外れています。ファン・バステンは最も素晴らしいストライカーの一人でしたね。イブラにはファン・バステンと同じくらいの才能があります。そして彼はもっと伸びます。ファン・バステンでも、イタリアに着たばかりの頃はかなり手こずりましたからね。イブラヒモヴィッチは、将来素晴らしいストライカーになりますよ。」

マンチーニが率いるようになって、何がインテルをここまで強くしたのでしょうか?マンチーニはその変化について述べました。「インテルには元々素晴らしい選手が揃っていました。偉大なチームはたった1年やそこらでは完成しないものです。勝利するためには時間と幸運が必要ですが、結束力は徐々に芽生えていきます。クラブも完璧な補強を行ってくれました。」

明日のエンポリ戦では、マンチーニは数名の選手を休ませると思われます。「選手たちがアッピアーノ(インテルの練習場がある場所)に集まった時、最終的な判断を行う予定です。アドリアーノは足首に問題があるので、ほぼ確実に欠場します。今日はチームと共にトレーニングをしましたが、明日は基本的に出場機会が少ない選手を起用するつもりですから。」

インテリスタの盛り上がりは最高です。スクデットとビッグイヤーのダブルを期待する声も上がっています。マンチーニはコメントしました。「ファンの盛り上がりも当然のことです。しかし勝利を手に入れるまでは、最後まで見守らなくてはいけません。チームにはその願望がありますよ。明日の試合が上手く行けば、TIM CUP(コッパ・イタリア)準決勝進出も確定します。そして次にチャンピオンズリーグが再開し、3日に1試合が行われるというハードスケジュールになります。ダブルは可能か?それは分かりませんが、チャンピオンズリーグに出場した全てのチームは、それを望むことでしょう。ただ、チャンピオンズを勝ち取ることが出来るのは1チームだけです。」

マンチーニ監督の話題では、インテルとの契約についても様々なウワサが流れています。順調なインテルにあって、このマンチーニの契約問題だけが影を落としているのではないでしょうか?「そのような記事を書くのは、4ヶ月前に全く異なる状況を予想していた人間たちだけでしょう。現在のインテルには、問題らしい問題が全くありません。昨日私は、契約は形式的な手続きではないとコメントしました。金銭面での折り合いがつかないというウワサ?まったくのウソですよ。私たちはそのことについて一度も話したことがありません。サインに至るまでに重要なことは他にたくさんあります。」

契約延長が行われないのは、マンチーニ自身の問題というウワサもあります。以前、マンチョはイングランドのフットボールに魅了を感じていると述べていたからです。「契約についてはこれ以上話したくはありません。今考えているのは、エンポリ戦のことだけです。私と会長が会えないことが奇妙?お互いが本当に要求していることなら、2〜3ヶ月くらい待てますよ。」

「だから私は落ち着いているのです。以前、今のようにチームの調子が良くなかった時でさえ、私は自分の契約更新をお願いしたりはしていません。それは自分の進めているプロジェクトを信頼していたからです。ですから、今の私もとてもリラックスしています。いや、今の方がよりリラックスしていると言えますね。」

昨シーズンのビジャレアル戦の敗北後、インテルがすぐに別の監督を探したというウワサがありました。その時は動揺などなかったのでしょうか?マンチーニは言います。「あの試合後の私は、ただ失望していただけです。あとのウワサ話は全て間違いですね。選手として長年プレーして、その後監督になった私は、物事がどのように進むかを理解しています。物事が上手く行かない時に、監督がクビになることも。」

ワールドカップに優勝してアッズーリ(イタリア代表)監督を退陣したマルチェロ・リッピのように、マンチーニも勝者としてインテルを去るという見解もあります。「1年間休む?できないでしょう。20日間は休むことができましたが、すぐに働きたくなりましたから。私は毎年どんな休日でも出勤できるくらい若いんです。」

Inter.it
1月15日(月)
インテル、リーグ新記録となる12連勝を達成


トリノ 1-3 インテル
フィオーレ 58' - 24' アドリアーノ  
60' イブラヒモヴィッチ
85' マテラッツィ(PK)
アッビアーティ■'83
ディ・ロレト
チョッフィ
フランチェスキーニ
パンカロ
(77'アッブルスカート)
アルディート
デ・アシェンティス
バレストリ
ロジーナ
ラゼティッチ
(46'フィオーレ)
ステッローネ
(84'タイービ)
- ジュリオ・セーザル
マイコン
ブルディッソ
マテラッツィ
マクスウェル
(81'コルドバ)
ヴィエラ
スタンコヴィッチ
サネッティ
フィーゴ
(64'カンビアッソ)
アドリアーノ
(86'ソラーリ)
イブラヒモヴィッチ
ズラタン・イブラヒモヴィッチ 「オレたちはピッチにいるとき、記録のことなんて一度も考えたことないよ。ただ勝利の為にプレーしているだけなんだ。新しい年を良い形で始めることができて、本当に嬉しい限りさ。そしてこの調子をキープしていきたいと思っている。しかし、今のインテルに誰一人として完璧な選手はいない。全員に改良の余地があるんだ。」

「アドリアーノが再び得点し始めた?オレたちにとって、アイツの存在は非常に重要だ。ゴールが戻ってきたけど、これを続けてもらいたいね。世界最高ストライカーのひとりであるアドリアーノとプレーすることは、オレにとって喜びなんだ。」

「オレのイタリアでの最高のシーズンだって?今のところ上手くプレーできているけど、これからも向上するように頑張りたいね。自分の限界を突破できるように、トレーニングに励むつもりだよ。」

ロベルト・マンチーニ 「試合開始直後は、決して素晴らしい内容とは言いがたかったですね。むしろトリノの方が順調でした。しかし遅かれ早かれ、私たちはチャンスからゴールを奪うと信じていました。ですから落ち着いて見ていましたよ。同点に追いつかれた後の反応も、非常にポジティブであったと言わなくてはいけません。私たちはトリノに対して、ほとんどポイントを許していませんでした。」

「連勝記録については、ウチの子たちと共に一度も話をしたことがありません。スクデットという私たちの目標のために、勝ち点3を獲得できたことを重要視します。記録については、その目標を達成した時に初めてお祝いするでしょう。後半戦のインテルも順調?フィジカル的には良い感じですね。クリスマス休暇のあとに少し錆付いたかもしれませんが、良い方向で調子を戻しています。私たちは冷静であり、自分たちの可能性について自信を持っています。集中力も欠いていません。」

「アドリはかなり良かったと思いますけど、彼の能力を考慮すれば、もっとやれる選手だと思います。私たちが知っているのは、これよりもまだ強いアドリアーノでしょう。ただ、どんどん改善している点は評価したいですね。アタランタ戦でも決定的なゴールを決めてくれました。ええ、絶えず向上しているんです。」

「ヴィエラに関しては、彼の順調振りについて言及しなくてはいけませんね。あれだけ身長があるのに、素晴らしいテクニックを備えています。これはイブラヒモヴィッチも同じですけど、両者ともインテルにとって重要な存在です。もちろん他の選手も順調です。今日はペナルティキックを含めて、チームの得点すべてに対して満足しています。」

「私の未来?いずれモラッティさんとはお会いするつもりです。私たちにはそれぞれ多くの仕事がありますが、問題は何もありません。だからそのことについては、これ以上話そうとも思いません。」

アドリアーノ 「僕は自分のゴールにとても満足しています。だけど一番嬉しいのは、やっぱりチームが重要な試合に勝利できたということですね。自分が直面していた困難な時期については忘れもしません。ただ、今はゴールも戻ってきたし、素直に笑うことができます。この状態を維持するため、一生懸命頑張ります。自分にとって大切なことは、監督とチームの為、常に準備を整えておくことです。アッビアーティとの衝突?彼が詰め寄ってきたので、僕はピッチを離れただけです。」

Inter.it
1月11日(木)
ブランカ「アドリアーノに値段は付けたいとは思わない」

「カッサーノ?ブッフォン?グリゲラ?メッシ?リュングベリ?私たちに問題はありません。欲しかった選手は全てここにいます。」インテルのマルコ・ブランカ・テクニカル・ディレクターは、Gazzetta dello Sport主催のオンラインチャットにおいて、そのような会話を行いました。

コッパ・イタリアのエンポリ戦でゴールを決めたアドリアーノについては、次のように語っています。「アドリアーノは一生懸命にトレーニングに励み、彼の大いなる可能性を取り戻しつつあります。今は落ち着いて復調を待たなくてはいけません。あまり急ぎすぎてもいけないと思います。」

昨シーズン、アドリアーノには5000万ユーロ(約75億円)のオファーがありました。今の移籍金はいくらくらいなのでしょうか?「私たちにとってアドリアーノは貴重な存在です。彼がここにいないときでさえ、インテルは彼をサポートし続けました。そして彼は懸命に自分自身の価値を証明しようと努力しています。そんな彼に金額を付けたいとは思いません。」

「私たちは2年前にこのチームの建設を始めました。カンビアッソ、ジュリオ・セーザル、マクスウェル、ダクール、そしてクレスポなど、移籍金ゼロで獲得したり、ローンで加入した選手も十分に活躍していますね。今シーズンの私たちが掲げた目標はチームの完成です。今の状態には非常に満足しています。選手たちが行ってくれた素晴らしい仕事に敬意を表していますし、現在はどのようなプランも立てていません。私たちはリラックスしています。」

ブランカは、1月のメルカート(移籍市場)におけるローマの動きについてコメントしました。「私たちは、常に他のチームの動きを見なければいけません。しかし個人的には、チームの最大の強さは"信頼"だと思います。ですからローマが選手を補強しなくても、最も手ごわいライバルであることに変わりはありません。おそらく終了まで争うことになると思います。」

スタンコヴィッチ「困難を乗り越えたアドリアーノを称えたい」

デヤン・スタンコヴィッチは、アンジェロ・モラッティ・スポーツセンターにおける午前中のトレーニング終了後、Sky Italiaのインタヴューに応じています。

新年をまたいでも、インテルの集中力に変化はありませんでした。そのことが証明されたのがエンポリ戦です。「昨夜の僕たちはみんな元気でったし、全員が勝利を諦めていませんでした。土曜日に再開する選手権の準備は整っていますよ。もちろん難しい試合になるでしょうけど、このまま集中してプレーすれば、きっと勝てます。」

選手権の中断で、何か失ってしまう心配はなかったのでしょうか?「休暇に入ったのは、僕たちが順調な時でしたね。ただ、バーレーンでのトレーニングやエンポリ戦を見る限り、僕たちはぜんぜん変わっていませんよ。もし何かを失っていたとしたら、すぐに取り戻さなくてはいけません。」

調子を取り戻しつつあるアドリアーノですが、彼の復調はインテルに取っても重要なことです。「アドリアーノはいつも僕たちと一緒にいます。この状況を通り抜けた彼を称えたいです。状況は決して楽ではなかったし、実際彼はかなりの努力をしました。アドリアーノが2年前のゴールアベレージを取り戻せば、インテルがスクデットを逃すことは不可能になる?それについて話すのはまだ早いでしょう。残り5ヶ月間は長く困難で、難しい試合も多くあります。大切なことは、チームが勝ちたいという気持ちを持ち続けることです。」

Inter.it
1月10日(水)
コッパ・イタリア準々決勝1stレグ、インテルがエンポリ下す

エンポリ 0-2 インテル
- - 71' アドリアーノ
91' コルドバ
バッシ
ヤコピーニ
マルツォラッティ
ヴァニッリ
アスコリ
(74'リンコン)
マリアニーニ
ブッツェゴーリ
フィチーニ
エデル
(74'チェザレッティ)
ガスパレット
マッテイーニ
(77'バルダンゼッドゥ)
- トルド
マイコン ブルディッソ
マテラッツィ
マクスウェル
(81'コルドバ)
ヴィエラ
ダクール
(69'カンビアッソ)
サネッティ
フィーゴ
イブラヒモヴィッチ
(76'M・ゴンサレス)
アドリアーノ
ロベルト・マンチーニ 「バーレーンでの素晴らしいトレーニングのあと、最初の公式戦でした。少しの綻びは予想していましたが、エンポリの出来が良かったと思います。彼らは前半に良く走り、私たちに問題を生じさせたのです。それでも私は、インテルからいくつかのポジティブなサインを見ることができました。」

「試合前から、スタートが厳しくなることは理解していましたよ。バーレーンでのトレーニングは相当ハードでしたから、そんなに良い試合ができる筈が無かったのです。しかしウチの子たちはキャラクターを発揮して、多くの得点チャンスを作成しました。」

「アドリアーノのゴール?非常にポジティブな結果です。彼のゴールが止まらなくなることを望みましょう。アントニオ・カッサーノ?昨日の記者会見では私の意見を述べましたが、いつも言っているように、今のインテルに新規選手を加えることは難しいですね。」

イヴァン・コルドバ 「オイラ自身は元気だよ。キャンプの間も順調にトレーニングを消化した。今、監督は緩やかな感じで調整してくれてるんだ。ポジティブなこと?オイラが元気だってことだね。今シーズンもインテルの選手の多くがゴールしている?シーズン自体好調だけど、やっぱり全員がしっかりと準備しているからじゃない?例えばブルディッソはチームに合流した瞬間に得点を決めたし、アドリアーノも難しい時期を通り抜けつつある。これが続くことを望もうよ。重要なことは、オイラたちがあらゆる試合で順調にプレーすることさ。」

Inter.it
1月9日(月)
マンチーニ「今のインテルは完璧なチームです」

インテルの2007年は、スタディオ・カステッラーニで行われるコッパ・イタリア、エンポリ戦で幕を開けます。トスカーナへの遠征を前に、ロベルト・マンチーニ監督はプレマッチ記者会見に出席しました。まず最初にマンチーニは、バーレーンでのキャンプについて振り返ります。「非常にポジティブでした。気候も良く、楽しみながらトレーニングできたと思います。エンポリ戦の準備はできました。」

次に負傷者たちについて語ります。「当たり前ですが、一番最後に負傷したレコバが、最も遅れていますね。クルス、サムエル、グロッソは回復しています。あとクレスポとスタンコヴィッチが細かな問題を持っている以外、残りの選手たちは健康そのものです。トリノ戦が終わった頃には、完璧なチームが復活しているでしょう。」

マンチーニはエンポリ戦を次のように分析しました。「順調であったチームにとって、休息を挟んだ再開後は問題が発生しやすいものです。私たちは以前の状態のままでリスタートしなくてはいけません。バーレーンでは良くトレーニングできました。選手権の前に、ティム・カップ(コッパ・イタリア)を戦えるのはラッキーです。この試合はトリノ戦に向けての良い準備になると思います。」

この数日間ルイス・フィーゴに関して言われていた出来事については、「何も話すことはありません。」と答えました。「彼にはインテルとの契約があります。シーズン終了までこのチームに残ることは正しい選択でした。私たちは素晴らしいシーズンを過ごしています。個人的には、彼がチームを去りたがっているとは思えないのです。ただ、チームとの契約は終了し、選手がその時に様々な選択をすることは当然でしょう。右サイドの補強?それを今話すことは無駄です。」

トリノのカイロ会長は、セリエAのクリスマス休暇が長すぎることを指摘し、イングランドのように早く試合を始めるべきだと述べました。マンチーニは言います。「もちろん私も、勝利が続いている間は試合を続けたかったですよ。しかしクラブにはスタジアムを満たす問題があり、そのあたりの事情について、私は専門家ではありません。また、選手たちもにとっても中断は必要不可欠です。」

マンチーニは現在の選手たちの様子を語りました。「コルドバとダクールはチームに戻ります。カンビアッソも元気です。アンドレオッリとマリアーノ・ゴンザレスの移籍?私は誰もチームを去らせません。今のインテルは完璧なチームです。」

一方で、アントニオ・カッサーノのような有能な選手が、イタリアから離れて海外に移籍したことは、間違いであったと言います。「彼は並外れた技術を備えている選手なので、個人的には欲しいと思っています。遅かれ早かれイタリアには戻ってくるでしょうけどね。しかしレアル・マドリーという最高のクラブに所属している今は、自分のベストを尽くさなくてはいけません。」



Inter.it
1月6日(土)
サネッティ「チームの利益のためならどんな役割でも」

バーレーンでトレーニングを行っているインテルですが、ハヴィエル・サネッティはその成果にたいへん満足しています。ネラッズーリのカピターノ(キャプテン)はインテル・チャンネルのインタヴューにおいて、激しいレースが再開される前に、チームが勢いを継続していることがどのくらい重要かを語ります。

「ここ(バーレーン)は夜は風が少し冷たくなりますけど、午後はとても過ごしやすい場所です。(イタリアよりも)良い気温でトレーニングできることは確かですね。今週は基礎的なトレーニングで、シーズンを乗り切る力を充電しています。」

「選手権が始まって1カ月で、私たちは自身に満ち溢れたインテルを目にすることができました。アタランタ戦はその象徴でしょう。絶対に負けたくなかったし、引き分けも嫌でした。ただ勝ちたかった・・・それだけです。もちろん困難な試合でしたが、結果私たちは勝利することができました。インテルが続けたいのはこのような姿勢です。」

「私が様々なポジションで起用されていること?よくコメントしていることですけど、重要なのは監督とチームメイトの信頼です。私はチームの利益のためなら、どんな役割も引き受けます。この精神は大切に思っているし、選手それぞれがピッチで自分の仕事に専念できるようになります。これはインテルがスクデットを獲得するために必要なことなのです。」

「休みが明けたあと、私たちはまた一からスタートしなくてはいけません。前半戦は素晴らしい試合を戦いましたが、それと同じモチベーションで再開しなくては意味が無いのです。そうでなければ、選手権を勝ち取ることはできないでしょう。私たちが、インテルを応援するファンの為に重要な結果を手に入れることできるように望みましょう。」

スタンコヴィッチ「今シーズンの僕たちは非常に強いチームです」

デヤン・スタンコヴィッチも、インテルついてインタヴューを受けています。「僕はいつも順調でありたいと思ってトレーニングに励んでいます。今シーズン何か変化があったか?おそらく、より多くの責任が与えられたからでしょう。僕は自ら進んでそれを受け入れました。チームメイトたちもみんな良い感じで頑張っていますよ。」セルビア人ミッドフィルダーはそのように語りました。

ミランのクラレンス・セードルフは、"インテルの首位が持続しないことは運命付けられている"とコメントしています。スタンコヴィッチは言いました。「他のチームとの選手と論争になるようなコメントは控えたいんですが・・・。。今のインテルのような強さを誇るチームは、久しぶりだということでしょう。私たちはここでトレーニングをしていますけど、他のクラブの選手には分かるはずもありませんよね。彼らはこのインテルに怯えているだけです。」

ユヴェントスの不在により、インテルの首位を過小評価する人もいます。また、他にも勝ち点を減点された状態からスタートしたクラブもあります。しかしスタンコヴィッチは次のように反論しました。「例えミランが勝ち点を剥奪されていなくても、僕たちのずっと後ろってことに変わりはありませんよね。ただ、ロッソネリの各国代表選手たちが、ワールドカップの影響を受けたことは確かでしょう。それでもまだ選手権は続いています。インテルも気は抜けません。今シーズンのインテルは強いけど、僕たちがピッチで出している結果については、誰にも批判することはできないはずです。今のインテルの首位を軽んじるようなコメントは、ほとんどが嫉妬からくるものです。ユヴェントスがいなくても、セリエAが困難な選手権であることは、みんな分かっているはずですから。」

今のインテルは、ここ数シーズンいなかった精神力を示しています。これは新加入選手がもたらしたものなのでしょうか?「新加入選手が刺激をくれたのは確かです。しかし僕たちのチームには、すでに多くの偉大な選手が在籍していました。何年も勝利していないインテルには、大きなプレッシャーがあります。ただ、去年の夏の出来事が、その重荷を少し軽くしてくれましたね。そしてそれはモチベーション付けになり、新シーズンを良い形で迎えられることにつながりました。」

ルイス・フィーゴについては、現在も様々な情報が飛び交っています。質問されたデキも、言葉を選びながら慎重に語りました。「僕が話せることは、フットボールの師としてのルイス・フィーゴだけです。僕はフィーゴを非常に尊敬しています。あのポジションでは、世界最高峰の選手だと認識しています。彼の考えは理解していますが、あとは彼とクラブとの問題です。」

最も優れたミッドフィルダーを3人聞かれたスタンコヴィッチは、インテルの選手のことを話すことを望みました。「僕は自分のチームメイトをSWAT(アメリカ警察の特殊部隊)に例えます。インテルには僕、パトリック、オリヴィエ、ハヴィエル、そして偉大なディフェンダーと偉大なゴールキーパーたちがいます。イブラ、ルイス、チーノ、フリオ、エルナンといった、最高の攻撃陣もね。」

Inter.it
1月5日(金)
Uno di Noi 第7回 マルコ・マテラッツィ

現在の同居者は? 4人だ。
現在読んでいる本は? ヴァレンティノ・ロッシの伝記。
どんな種類のマウスパッドを使っていますか? マウスパッドは持ってねぇんだ。
あなたのデスクの上には何が置いてありますか? オレのPC。
人生で一番素晴らしかった旅行は? 愛する人たちと行った旅行全部。
お気に入りの色は? 青。
お気に入りのボードゲームは? 「モノポリー」
お気に入りの雑誌は? 「Guerin Sportivo」
お気に入りのマンガは? ルパンだね。
お気に入りの匂いは? 朝目覚めた時の子供たちの匂い。
最初の旅行は? 友達がいるアムステルダム。
世界で最も悪いものは? 負けた時。
最も素晴らしいものは? 勝った時。
朝起きて最初に考えることは? 子供たちを学校に連れて行くこと。
孤独と悪友のどちらを好みますか? 悪い仲間はいないけど、独りじゃないよ。
ジェットコースターは恐い?面白い? 面白い。
電話には何コールで出ますか? すぐに取る。
好きな食べ物は? パスタ。
チョコレート?バニラ? チョコレート。
甘いものと辛いものはどっち? 甘いもの。
猫が好き?犬が好き? 犬だ。
ニューヨークとローマは? ローマ。
クリスマスと大晦日はどっち? クリスマス。
ビートルズ派?ローリングストーンズ派? ビートルズ。
ミシェル・ファイファーとアンジェリーナ・ジョリーは? アンジェリーナ・ジョリー。
車の運転は飛ばしますか? 車の運転以外でも、飛ばすのは好きだね。
ぬいぐるみを抱いて寝たことがある? ない。
最初の車は? ゴルフ。ずっと欲しかった車なんだ。
お気に入りのお酒は何ですか? オレ、酒は飲まないんだ。
あなたの星座は? しし座。
好きな仕事を選べるとしたら? オレがすることは、全部オレの夢なんだ。
忘れられない恋がある? ないよ。
初めて酔っ払ったのはいつ? 飲まないから起こってない。
あなたのグラスは半分入っている?それとも半分空っぽですか? いつも半分入っている。
お気に入りの映画は? 「グラディエーター」がマジで好きなんだ。
繰り返し見る夢は? オレは全てを達成した。欠けているものは1つだけ。みんな知っていると思うけど、それが少しでも早く実現することを願っている。
最も長い間待った電話は? 特にないね。
あなたが息子に与えたかった名前は? エットレ。
お気に入りの数字は? 23。
あなたの誕生日は? 8月19日です。
プレーするのが最も好きなスポーツは? フットボールだ。
最も観戦が好きなスポーツは? フットボール。
女性に対してこれだけは許せないという行為は? 自分が素晴らしいと思い込んでいる女性。
内面的な部分でも? 他人の人生の一部になりたがる人。
女性の最も好きな部分は? 目。
内面的にはどんな人が? オレの妻さ。
あなたの初めての時は? 16歳の時。
守り続けている秘密は何? マテラッツィ家に秘密は無いんだ。
実現した願望は? すでに実現しただろ。
まだ実現していない願望は? インテルがピッチでスクデットを獲得することさ。


Uno di Noi 第8回 ズラタン・イブラヒモヴィッチ

現在の同居者は? 2人と犬1匹。
現在読んでいる本は? 読んでないんだ。
どんな種類のマウスパッドを使っていますか? マウスパッドは無いよ。
あなたのデスクの上には何が置いてありますか? PC、FAX、その他いろいろ。
人生で一番素晴らしかった旅行は? バハマに行った時かな。
お気に入りの色は? 青。
お気に入りのボードゲームは? オレ、コンピュータゲーム派なんだ。
お気に入りの雑誌は? コンピュータの雑誌。
お気に入りのマンガは? ミッキーマウスとドナルドダック。
お気に入りの匂いは? ケーキの匂い。
最初の旅行は? アヤックスに入団した時のアムステルダム行き。
世界で最も悪いものは? ユーロ2004のオランダ戦でPKを外したこと。
最も素晴らしいものは? 息子が生まれたこと。
朝起きて最初に考えることは? 息子のことを考えるよ。
孤独と悪友のどちらを好みますか? 独りの方がいいね。
あなたが息子のマクシミリアンちゃんに与えたかった別の名前は? レオン。
電話には何コールで出ますか? ほとんどすぐに出るからね。
好きな食べ物は? ピッツァ。
チョコレート?バニラ? チョコレート。
甘いものと辛いものはどっち? 甘いもの。
猫が好き?犬が好き? 犬だね。
ニューヨークとローマは? ニューヨーク。
クリスマスと大晦日はどっち? クリスマス。
ビートルズ派?ローリングストーンズ派? どちらもいいよ。
ミシェル・ファイファーとアンジェリーナ・ジョリーは? アンジェリーナ・ジョリー。
車の運転は飛ばしますか? 制限速度を守ることが重要なんだ。
ぬいぐるみを抱いて寝たことがある? ない。
最初の車は? メルセデス。オレ、カーマニアなんだよ。
お気に入りのお酒は何ですか? 酒は飲まない。
あなたの星座は? てんびん座。
忘れられない恋がある? ないよ。
好きな仕事を選べるとしたら? 弁護士。
あなたのグラスは半分入っている?それとも半分空っぽですか? 半分入る。
繰り返し見る夢は? オレは全てを達成した。欠けているものは1つだけ。みんな知っていると思うけど、それが少しでも早く実現することを願っている。
お気に入りの映画は? 「スカーフェイス」
最も長い間待った電話は? 妻からの初めての電話?いや、オレから電話したからなぁ。
お気に入りの数字は? 9。
あなたの誕生日は? 10月3日です。
プレーするのが最も好きなスポーツは? レスリング。
最も観戦が好きなスポーツは? 球技全般とレスリング。
女性に対してこれだけは許せないということは? 問題は中身だから気にならない。
愛されるより愛するほうが良い? 愛すること。
女性の最も好きな部分は? 美しい人なら。
内面的にはどんな人が? 情熱的な人。
あなたの初めての時は? (イブラ笑う)
守り続けている秘密は何? 秘密は無い。
実現した願望は? フットボールをすること。
まだ実現していない願望は? 成長した息子に会うこと。


Uno di Noi 第9回 ズラタン・イブラヒモヴィッチ

現在の同居者は? 2人と犬1匹。
現在読んでいる本は? 読んでないんだ。
どんな種類のマウスパッドを使っていますか? マウスパッドは無いよ。
あなたのデスクの上には何が置いてありますか? PC、FAX、その他いろいろ。
人生で一番素晴らしかった旅行は? バハマに行った時かな。
お気に入りの色は? 青。
お気に入りのボードゲームは? オレ、コンピュータゲーム派なんだ。
お気に入りの雑誌は? コンピュータの雑誌。
お気に入りのマンガは? ミッキーマウスとドナルドダック。
お気に入りの匂いは? ケーキの匂い。
最初の旅行は? アヤックスに入団した時のアムステルダム行き。
世界で最も悪いものは? ユーロ2004のオランダ戦でPKを外したこと。
最も素晴らしいものは? 息子が生まれたこと。
朝起きて最初に考えることは? 息子のことを考えるよ。
孤独と悪友のどちらを好みますか? 独りの方がいいね。
あなたが息子のマクシミリアンちゃんに与えたかった別の名前は? レオン。
電話には何コールで出ますか? ほとんどすぐに出るからね。
好きな食べ物は? ピッツァ。
チョコレート?バニラ? チョコレート。
甘いものと辛いものはどっち? 甘いもの。
猫が好き?犬が好き? 犬だね。
ニューヨークとローマは? ニューヨーク。
クリスマスと大晦日はどっち? クリスマス。
ビートルズ派?ローリングストーンズ派? どちらもいいよ。
ミシェル・ファイファーとアンジェリーナ・ジョリーは? アンジェリーナ・ジョリー。
車の運転は飛ばしますか? 制限速度を守ることが重要なんだ。
ぬいぐるみを抱いて寝たことがある? ない。
最初の車は? メルセデス。オレ、カーマニアなんだよ。
お気に入りのお酒は何ですか? 酒は飲まない。
あなたの星座は? てんびん座。
忘れられない恋がある? ないよ。
好きな仕事を選べるとしたら? 弁護士。
あなたのグラスは半分入っている?それとも半分空っぽですか? 半分入る。
繰り返し見る夢は? オレは全てを達成した。欠けているものは1つだけ。みんな知っていると思うけど、それが少しでも早く実現することを願っている。
お気に入りの映画は? 「スカーフェイス」
最も長い間待った電話は? 妻からの初めての電話?いや、オレから電話したからなぁ。
お気に入りの数字は? 9。
あなたの誕生日は? 10月3日です。
プレーするのが最も好きなスポーツは? レスリング。
最も観戦が好きなスポーツは? 球技全般とレスリング。
女性に対してこれだけは許せないということは? 問題は中身だから気にならない。
愛されるより愛するほうが良い? 愛すること。
女性の最も好きな部分は? 美しい人なら。
内面的にはどんな人が? 情熱的な人。
あなたの初めての時は? (イブラ笑う)
守り続けている秘密は何? 秘密は無い。
実現した願望は? フットボールをすること。
まだ実現していない願望は? 成長した息子に会うこと。


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